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  1. item前衛スギルキミ ver. 2024 [musique/composition/エレクトリック] 2024/4/13

    2017年に制作したこの曲は、無調的なピアノ伴奏でアイドル系?の歌手がポップなメロディーを歌うというコンセプトだったが、さすがに伴奏が無調過ぎて歌いにくい、と歌い手さんに言われたので、今回、2024年9月の作曲個展コンサートでの実演に向け、調性感を強めたエレクトリック・バックトラックに作り直し、あまり邪魔にならない程度に、私が後ろで騒音を出すという形に改めた。 コンサートの歌い手は2017年と同じ...

  2. itemトリックスター・ストーリー - フルートとエレクトロニクスのための [musique/composition/mixtures] 2024/2/23

     今年9月に作曲個展コンサートをやろうと昨年7月頃に決めてすぐ、コンサートをやる意義についてさんざん考え、やりたいことの全体のテーマを探っていると、山口昌男さんの本の道化/トリックスター論を読んで「これだ」と見極めた。  それ以来、人類学、社会学、音楽関係書などを読み漁り、自分の「周縁」的ポジショニングや果たすべきトリックスター的創造性のイメージを育んだ。  知力のすべてを賭けて追究し、最終的に到...

  3. item2本のフルートのための3つの小品 〜 3. Tomorrow [musique/composition/室内楽曲] 2024/1/9

  4. item2本のフルートのための3つの小品 〜 2. Fugue Antique [musique/composition/室内楽曲] 2024/1/9

  5. item2本のフルートのための3つの小品 〜 1. Materialistic Perspective [musique/composition/室内楽曲] 2024/1/9

  6. item2本のフルートのための3つの小品 [musique/composition/室内楽曲] 2024/1/2

    2024.1.2完成。  これも2024年9月の作曲個展コンサートのために書いた作品。  まず、いかにも現代曲という感じの室内楽が無いと思って1曲目「Materialistic Perspective」を書いた。即物的で、無の心境をもたらしてくれるようなタイプの現代曲を聴くことは好きだ。本作では冒頭主題を12音主義で作り、ときおり情緒的なフレーズも出現するが、エリオット・カーターの流儀のように、た...

  7. item破局のマリア - バリトンとエレクトロニクスのための [musique/composition/管弦楽曲] 2023/11/12

      2023.11.12完成。  2024年9月に予定する作曲個展コンサートのクライマックスとなる曲として作曲。  ヤニス・クセナキスの管弦楽曲のような大迫力の、喧しいサウンドを当初イメージしていたが、作曲中はむしろ新ロマン派と呼ばれるヴォルフガング・リームの音楽を聴きまくっていた。  コンサートではバリトン歌手が、カラオケとしてのオケと共に歌い、私は爆発音や火事の音のようなサンプル音や、ほん...

  8. itemまどろむソフィー - ヴァイオリンとエレクトロニクスのための [musique/composition/mixtures] 2023/11/4

     2023年9月3日のコンサート「第9回北海道の作曲家展」出品しようと思い作成した曲。  2年ほど前から、電子楽器やスピーカー等のセットをコンサートで試したいと思っており、一つのシンセでたくさんの音を同時に鳴らすためマルチティンバー音源を用意。これ一つであれば荷物も少ない。  作曲したのは2022年末から2023年始め、その数ヶ月前から私は気まぐれを起こして19世紀の一般的なクラシック音楽(調性音...

  9. item「まどろむソフィー」初演 - ステージ上で存在スルこと [textes/notes/雑記] 2023/9/10

     ヴァイオリンと電子楽器のための「まどろむソフィー」は、最初に完成したのは今年の3月5日。このときは、スピーカーやPCの他は8トラックマルチティンバーのバーチャル・アナログ・シンセ、Waldorf Kyraただ1台を使用する設定であった。ヴァイオリンの生演奏と同時に、Kyraのツマミなどを動かして「リアルタイムな機器操作」をコンサートで演じようと思っていた。  が、聴き返してみると、やはりアナログ...

  10. itemMelancholie (ver. 2024) [musique/composition/mixtures] 2023/8/27

    2023/8/27完成  もう13年前、2010年に作成した楽曲を、来年の作曲個展コンサートのために移調し、ナマ楽器を加えてアレンジしたもの。  この非常にネガティブな歌詞の暗い曲は、何故か当時好評だった。「癒やし系」以来のポジティブさやユルさを追い求める同時代の世相に反発し、世間に背を向けて真逆の「苦しみ」を主題化し、ノイジーでやや複雑さの残るサウンド、そして動き回る転調を用いたのだったが、全...

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