signes コンテンツ一覧

当サイト内、clefs、information、dialogueを除くコンテンツの記事一覧です。
作成/更新日時の新しいものから順に表示しています。
ここでは200件までしか表示しませんので、すべてを見るためには、各カテゴリのページに行く必要があります。

すべてのカテゴリ  musique litterature arts textes technique produit links

すべてのカテゴリのコンテンツ一覧

entry:200

page : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

  1. itemコンチェルティーノ、冷笑を超えて [textes/notes/音楽] 2015/6/1

    [2015/6/14動画作成、追加]

     今回完成にこぎつけたのは、久しぶりに「VOCALOID初音ミク」をフルに使った曲。多声的でしばしば電子的に処理されるボーカロイドと、リズムパートなどエレクトロニカ風なエレクトロニクス音、これらに拮抗して躍動するアコースティック・ピアノをフィーチュアした「協奏的」作品である。  実際にコンサート等で生ピアノで演奏可能なように、バックトラックと合わせるのが容易なようにと考えて、ずっと明確なビートを、...

  2. itemコンチェルティーノ - ピアノ、ボーカロイド、エレクトロニクスのための [mixed by 紫合ユウ] [musique/composition/mixtures] 2015/6/1

    [2016/12/4 紫合ユウさんがミックスをやり直して下さったので、音源を入れ替えました]

    アコースティック・ピアノを前面に、ボーカロイド(初音ミクV3)・エレクトロニクスと協奏させたエンターテイメント的作品。[2016/12/4 ミックスを紫合ユウさんにやり直していただきました。] バックトラックの音源(74.3MB) http://www.signes.jp/musique/mixtures/Concertino_back.wav と譜面 http://www.signes.jp/m...

  3. itemDistant Shadow - for Violin and Piano [musique/composition/室内楽曲] 2015/4/25

    2015/1/10作。モーリス・ラヴェルへのオマージュ。 総譜: http://www.signes.jp/musique/Chamber/DistantShadow_score.pdf ヴァイオリンパート譜: http://www.signes.jp/musique/Chamber/DistantShadow_violin.pdf ピアノパート譜: http://www.signes.jp/mu...

  4. item近況―さまざまなコンテクストと音楽について再考 [textes/notes/雑記] 2015/4/12

     かなり長期間このサイトを放置してしまったが、原因のひとつは昨年後半から応募しまくった作曲コンペティションの結果がなかなか出なかったためと、何ヶ月も作曲に集中しすぎて創作意欲とエネルギーが消耗してしまったためと、そんなぼんやりな日々において突然、musicalicelandの松本和貴氏からもの凄くファニーな作曲の委嘱が来て、これに取り組んでいたためである。  コンペ関係ではラヴェル協会 Asso...

  5. itemTrio Machinery for Violin, Violoncello and Piano [musique/composition/室内楽曲] 2015/1/12

    2014/11/8完成、2015/1/12改訂。 ピアノ三重奏曲。ユニゾンのところが自分でちょっと気に入っている。 譜面: http://www.signes.jp/musique/Chamber/TrioMachinery.pdf

  6. item2014年のまとめ [textes/notes/雑記] 2014/12/29

     毎年記録として残してきたので、今年も1年分の作曲のデータを記しておく。  7月の「クラリネットのためのAndromeda」、8月のエレクトロニクス・フュージョン系作品「Another Circuit」より後の作品は、各種の作曲コンペティション又はCall for Works(出品募集)に向けて書いた楽曲で、現在未公開である。  いくつかのコンペですでに落選がわかっているが、落選した楽曲を公開する...

  7. item主体と音楽 - 私はプロセスである [textes/notes/音楽] 2014/11/9

     私が音楽を組み立てる際に或る音の採用を決めるその方法は、まず基本的に、その「音」が人間/私/楽曲全体のコンテクストにとって、どのような意義をもち、作用するかという点が最も考慮される。こうした考え方は、そういえばプラグマティズム

  8. itemコンペ作曲、およびAnother Circuitのこと [textes/notes/雑記] 2014/10/26

     8月以来さかんに作曲(現代音楽系)しているところだが、以前書いたように、すべてコンペティション用の楽曲なので、審査まで公開できない。(応募したコンペのうちひとつは、間に合わなかったので旧作を出した。)  コンペ用に書いた新作の一番最初のは、かなり大急ぎで書いたこともあって、今聴くと自信の持てない出来だが、その後に書いた2つの新作は、私としてはなかなかの力作だと思う。コンペ用に書くということで、い...

  9. item公開しないことが心地よい [textes/notes/雑記] 2014/9/13

     先日ここに書いたように、目下コンクール等応募用の楽曲を連続して作っている最中で、作品をネットに発表するという過去の習慣的行為が、もはやどうでもよくなってきている。  むしろ、ネットでいちいち作品を公開せずに、一人でこそこそとモノづくりをやるという作業が、その静かな孤独感ゆえに心地よい。  私は何かというと「追いかけられて、焦って事をしようとする」人間なので、これまで作曲も、何かに焦りながらやって...

  10. itemケリをつける [textes/notes/雑記] 2014/8/23

     2008年に一度だけ、作曲した作品を国内の、現代音楽系の公的なコンクールに送ったことがある。それが見事に落選し、それなりに落ち込んだものだったが、今思うと、その頃はまだ「現代音楽」をよく知らないまま書いていたし、楽譜の書き方もおぼつかない状態だったから、落選はあまりにも当然だったような気もする。(もちろん、6年経った現在でも現代音楽のキモを掴んだとは言いがたいので、たいしたレベルの違いはないのだ...

page : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

1418670

* * *

All contents written & programmed by nt.

無断転載禁止
引用箇所や掲示板への投稿など一部を除いて、当サイト内のすべての 文章・楽曲・画像等は作者ntの著作物です。
▼Webページへのリンクはご自由にどうぞ。
http://www.signes.jp/
WebMaster: nt - Contact | Information | TopPage

Copyright (c) 2002-2010 nt. All rights reserved.