item ジグムント・フロイト

textes ... 批評 > 哲学・思想

written 2003/9/6 [ updated 2006/6/2 ]

Freud, Sigmund (1856-1939)

フロイトは「思想家」ではなく、あくまでも治療を目的とした「精神分析」の学者/医者である。この点を私たちは忘れがちになる。
それでも、よく言われるように、その理論はやっぱり恣意的なんじゃないかと思われるふしがある。えー、何言ってんの?」みたいな学説も多く、「読みもの」として読んで楽しいことは確かだ。
フロイトの学説はその後かなり覆されているが、「無意識」を引っ張り出してきて解釈をはじめたことは、歴史上重要な衝撃となったのは事実だ。

このコンテンツに投票

■ この記事/文章が気に入りましたら、投票して下さい。

まあまあよいと思った
とてもよいと思った

feedbackによるコンテンツランキング
informationfeedback機能について

現在のカテゴリ : textes ... 批評 > 哲学・思想

1317392

* * *

Written by nt.

無断転載禁止
引用箇所や掲示板への投稿など一部を除いて、当サイト内のすべての 文章・楽曲・画像等は作者ntの著作物です。
▼Webページへのリンクはご自由にどうぞ。
http://www.signes.jp/textes/
WebMaster: nt - Contact | Information | TopPage

Copyright (c) 2002-2010 nt. All rights reserved.