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カテゴリ「textes」のコンテンツ一覧

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  1. item「Waves」が完成 [textes/notes/音楽] 2010/4/18

     未完成の「断絶詩集」は置いといて、新しい曲集「PRISM」の1曲目、「Waves」が完成した。  クレオフーガというDTMコンテストサイトの、「リラクゼーション・ミュージック・コンテスト」に急遽応募しようと思い立ち、作ってみた曲。  募集テーマは「ヒーリング」なのだが、結局のところ、一般的な「ヒーリング・ミュージック」とは違う音楽になったと思う。先日既に書いたように、私は、その「一般的なヒーリン...

  2. itemジャンル:癒し系 [textes/notes/音楽] 2010/4/13

     クレオフーガ(旧称DTM作曲コンテスト)というサイトに、先日何となく参加してみたのだが、そこで募集が始まったコンテストが「リラクゼーション・ミュージック・コンテスト」。  要するに「ヒーリング=癒し系」の楽曲コンテストだ。 「癒し系」といえば、この言葉自体、若い頃は大嫌いだった。それらの音楽は私には安直に聞こえたし、おんなじ和音がただ単調に持続するような、安易な音楽を聴いて「あー、癒される」なん...

  3. item動画の問題 [textes/notes/雑記] 2010/4/9

     なぜか、インターネットは動画の時代だ。  自分はテレビ見ないし、CDアルバムにDVDついていても、そんなに何度も見ないし、ふだんからYouTubeやニコニコ動画をあちこち見て楽しんでいるとはいえない。  おおむね「動画」に興味がない。前にもどこかに書いたが、「動画」の中で流れている「時間」と、私の意識の「時間」との速度が違うので、いつも取り残されるか・置き去りにしてしまうか・どちらかなのだ。  ...

  4. itemWiederholungを公開 [textes/notes/音楽] 2010/4/4

     ごくふつうにPOPを目指した前作「Synapse」から一転、今度はダンス/エレクトロニカ路線の曲を作ってみた。 「断絶詩集」第5曲となった今作「反復 Wiederholung」は、それでも、今風のエレクトロニカと呼ぶにはファンキーで構成的(物語的)すぎるし、ひそかに途中で3拍子になったりするし、ピアノがいきなり現代音楽+対位法で乱入するし、最後の方で突然歌ものっぽくなる(トランスっぽい?)あたり...

  5. itemふつうになりたくて [textes/notes/雑記] 2010/3/27

     先日完成した曲「Synapse」は、ほんとうに「ごくふつうのPOP」を心がけたものだった。ふだんどちらかというと「ふつうの音楽」を避けている私にとっては、これは相当の挑戦であり、逸脱であり、抑圧でもあった。  が、結局それは「とってつけたような」ふつうさにしかならなかったのではないか? どこかしらじらしいのではないだろうか?  POPだけれどクセのある「エンドン Endon」よりも世間での評価は...

  6. itemSynapseを公開 [textes/notes/音楽] 2010/3/21

     最近とりかかっていた「軽くて爽やかな、ノスタルジー系POP」が完成したので公開。 「断絶詩集」4曲目、「シナプス Synapse」。 http://www.signes.jp/musique/SeverancePoems/Synapse.mp3 「Endon」を経てさらに「ふつうのPOP」の軽さをめざした。  ニューロンの接合部分、シナプスに関する歌というテーマは、「断絶詩集」を書き始める前...

  7. itemパッケージとしての音楽 [textes/思考/音楽] 2010/3/10

     こんど作ろうと思っているのは、ふっきれたようにPOPな曲だ。  クラシカルな音楽性を基盤として出発した「断絶詩集」は、「エンドン Endon」を経由して、今度こそシンプルなPOP性に飛躍するだろう。 「Endon」での経験や、構想中のPOPソングを思うにつけ、クラシック音楽とPOPソングの根本的な違いが明らかになってゆく。  クラシック音楽が、やはり「書かれたもの」(エクリチュール)であるのに対...

  8. item歌詞の問題 [textes/notes/雑記] 2010/3/4

     先日完成した「エンドン Endon」(from「断絶詩集」)は、調性的にノーマルな、ふつうの曲を気取ったものだったが、その後アップロードした箇所を観察していると、まあまあ、ごく一部で好評であり、好意的なコメントもいただいたものの、視聴数なんかはそうそう伸びてない。それは私が無名な存在で、ネットの日陰でごそごそやってるムシみたいなものだからだろう。  それは当然としても、YouTubeとかニコニコ...

  9. item対象としての女性ボーカル [textes/notes/雑記] 2010/3/1

     昨日から突然、西野カナさんのファンになった。  キレイな声で、普通にPOPな軽い歌をうたう音楽性(アルバム「LOVE one.」)が心地よく、さらに動画や写真を見るとなかなかかわいい。完璧な美人という方向ではないが、どこかぽよっとした感じで、指でつついてみたくなる(実際にやったら変質者だが)。  私はどうやら、メランコリーな気分に支配される時期にはまると、女性シンガーのCDを聴きまくる傾向がある...

  10. itemEndonが完成 [textes/思考/音楽] 2010/2/27

    「断絶詩集」の3曲目、「エンドン Endon」を公開した。  Endonはテレンバッハの術語で、内因性Endogene精神疾患の「内因」を生み出すもととなる、人間の「根源」である(『メランコリー』木村敏訳、みすず書房)。それはメランコリーの発病をもたらすものでもある。 http://www.signes.jp/musique/SeverancePoems/Endon.mp3  お聞きの通り、こ...

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