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カテゴリ「textes」のコンテンツ一覧

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  1. item何にも似てない [textes/notes/雑記] 2010/11/7

    私の音楽は、他のどの音楽とも似てないと思う。 最新作「音楽のめざめ」にしても、あちこちで「現代音楽」と銘打って発表したものの、20世紀後半以降の「現代音楽」のいかなる楽曲ともどこか、違っている。それは私が一切のアカデミックな地盤を持たず、完全に独学で音楽をやってきたことに起因するだろう。 「音楽のめざめ」はヤニス・クセナキスの音楽を再認識し、深く惑溺したところから出てきた作品だが、クセナキスの音楽...

  2. item「音楽のめざめ」を公開 [textes/notes/音楽] 2010/10/31

    久しぶりにボーカロイド初音ミクを使った曲。しかし、特に出だし部分など現代音楽風で、POPと言うより歌曲ふうのイメージ。クセナキスを意識した前作「Iannis-C」の路線にボカロを加える、という感じの計画だった。 ただし無調なフレーズをボカロに歌わせるとなぜか「ただの音痴」に聞こえてしまうという経験から、旋法的音階ないしテトラコードを用いた民謡風メロディーをあて、バックでさんざん無調を重ねるというス...

  3. item否定 [textes/notes/思想] 2010/10/27

    クロード・レヴィ=ストロースが示したように、どの文化にあっても、人間は相対立する二項目を想定し、この対立モデルに基づく思考形式から逃れることができない。 「反対語」なんてものは一体誰が決めるのかと首をかしげざるをえないものもあるけれども、言語体系において重要な概念・命題はそれぞれに対立するものを持つ。 ところが語句にも概念にも「主体」があるわけがないから、この「対立関係」は、じつは私の「頭の中」に...

  4. item「Iannis-C」が完成 [textes/notes/音楽] 2010/10/10

    ヤニス・クセナキスを再認識し、その衝撃の質を獲得しようと試みた新曲、「Iannis-C」が完成した。これも曲集「PRISM」に含まれる。 音源:http://www.signes.jp/musique/Prism/Iannis-C.mp3 掲載ページ:http://www.signes.jp/musique/index.php?id=689 作り始めた頃から、これまでの自分にない「新...

  5. item意味を超える「音」 - 音楽現象学の試み [textes/思考] 2010/10/8

    たまに私の音楽について「何を言いたいんだかわからない」といった感想をもらうことがある。 何を言いたいって・・・私としては別に何も言いたいことはない。そもそも何か言いたいなら言葉を使うべきであって、わざわざ絵画とか音楽にそんな欲求を発散しなくてもいいではないか。 芸術は何らかのメッセージ・自己主張「でなければならない」と考える一群の人々がいる。「自己表現」という、教科書にも載っているわけのわからない...

  6. item「9b2_ISIS」、音楽と記憶 [textes/notes/音楽] 2010/9/27

    前作(「Intanalia」)が妙に気張ったものだったので、新しい曲「9b2_ISIS」は逆にリラックスし、気楽に作った。 当初「アンビエント」のイメージだったが、結果的に、世に言うジャンルとしての「アンビエント」とはかなり違うかもしれない。しかし今回はかなり「ゆるい」感じの曲だと思う。 ここでも転調/複調と変拍子を多用しているし、あまりにも穏やかでキレイになってしまった部分には、あとから敢えて妙...

  7. itemIntanaliaが完成 [textes/notes/音楽] 2010/9/11

    いろいろあってしばらく空いたが、「PRISM」シリーズの新作「Intanalia」が一応完成した。ちょっと最終ミックスでこけたような気もするが、とりあえず。 たぶん「rm -r」に近い作風だが、エレクトロニカよりも「現代音楽」に傾いている。作曲中、エレクトロニカは自宅ではほとんど聴かず、クセナキスや三善晃さんなどの「現代音楽」ばかり聴いていた。 音源:http://www.signes.jp/m...

  8. item従属する音楽と現代の神話 [textes/notes/音楽] 2010/9/8

    私はほとんどテレビを見ないためネタが古くなってしまうが、クイズ番組「ヘキサゴン」から出てきた「羞恥心」等のような「しろうと音楽」がヒットする現象は、現在「音楽」という地平がどういう場所にひらかれているかという問題系を再度浮上させてくれた。 本来音楽に関してはど素人である有名人が、歌い、CDやDVDを販売し、これが大ヒットする。各種チャートの上位を占めてしまう。これでは、本当に歌がうまく、懸命に努力...

  9. item音楽のジャンルと死の増殖について [textes/notes/音楽] 2010/9/6

    ポピュラーミュージックの「ジャンル」なるものが、かくも複雑に増加の一途をたどってゆくのは何故か。と日頃疑問に思っていたが、最近になって「ジャンル」とは、(作り手の側から見ると)「物真似」を正当化するための言い訳なのではないかという気がしてきた。 才能あるミュージシャン(コンポーザー)が、何か目立った音楽を創ったとする。 すると、他のミュージシャンがそれを真似し始める。単なる物真似だと盗作になって...

  10. itemメニューをJavaScript化 [textes/notes/サイト運営] 2010/9/4

    YahooのJavaScriptライブラリ「YUI」を使って、サイトのデザインを大幅に更新しました。 数ヶ月前からこつこつとやってきた作業で、特にYUIのCSSの構造がよくわからなく、独自の変更作業が完全にはうまく行ってないのだけれど、自分の環境ではとりあえず動いているからアップしてみました。 何か問題があったらご連絡ください。 ところで最近はツイッターもほぼやっておらず、コミュ関連から遠ざかっ...

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